みくに【三国】
読者カード 用例 2026年03月29日 公開
| 用例: | 寛文十三年(清ノ康熈十二年ニ当ル)越前国三国浦新保村ノ竹内藤右衛門同子藤蔵船二艘国田吉右衛門船一艘都合三艘五十八人乗ニテ松前エ通商之為メ出船 |
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| 『邊要分界図考(巻之五)(「近藤正齋全集」(第一)より)』 1804年 近藤正齋 | |
| 語釈: | 〔一〕福井県北部の地名。九頭龍川の河口に臨む。古来、北陸道の要港で日本海三津七港の一つに数えられ、江戸時代には日本海西回り航路の寄港地として繁栄。現在は漁業根拠地・石油基地。東尋坊がある。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:邊要分界図考(巻之五)(「近藤正齋全集」(第一)より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1804年
著者・作者:近藤正齋
掲載ページなど:77ページ
発行元:国書刊行会(明治38年版)
