ダウト
読者カード 用例 2009年10月16日 公開
| 用例: | トランプに「ダウト」というゲームがある。カードで数を順に出してゆく遊びだが、相手のカードを嘘と疑ったら、「ダウト」と声をかける。(「ダウト」) |
|---|---|
| 『思い出トランプ』 1980年 向田邦子 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 doubt 「疑う」の意)トランプ‐ゲームの一種。参加者は一から一三の数字の順番に、カードを裏返しにして場に出す。相手が出したカードが順番通りでないと疑われるとき「ダウト」と声をかける。もしそれが順番通りでない場合は出した人が、また番号順であった場合はダウトをかけた人が、場札を全部引受ける。早く手札をなくした人が勝ち。 |
コメント:2版には例が付いていないので投稿します。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:思い出トランプ
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1980年
著者・作者:向田邦子
掲載ページなど:227ページ
発行元:新潮社
