日国友の会

こくぶんがくしゃ【国文学者】

読者カード 項目 2025年08月24日 公開

2009年06月05日 ぽんちさん投稿

用例:わたしの関心のはんいには、国文学者の文献的推理はほとんどはいりこまない。
『言語にとって美とは何か(II)』 1965年 吉本隆明
語釈:日本文学を研究する人。

コメント:以前に投稿した用例よりも早いので、取り敢えず。

編集部:2008年9月11日付けで、吉本隆明『共同幻想論』(1968)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:言語にとって美とは何か(II)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:吉本隆明

掲載ページなど:14ページ

発行元:勁草書房