日国友の会

みみ【耳】

読者カード 用例 2006年10月12日 公開

2006年10月03日 末広鉄男さん投稿

用例:パンの耳で
『和洋お菓子の作り方』 1960年 多谷真堂
語釈:〔名〕(二)耳介やその穴などに形が似ているものや、また耳介のある位置に似た位置の部分、場所をいう。 (3)物の端や隅。 (イ)豆腐・パンなど、四角い形のふち。また、その堅い部分。

コメント:パンの用例で、遡ります。

編集部:第2版では、パンの耳の例としては、曾野綾子『傷ついた葦』(1970)からの例が添えられていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:和洋お菓子の作り方

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1960年

著者・作者:多谷真堂

掲載ページなど:35

発行元:池田書店