日国友の会

ティーエーティー【TAT】

読者カード 用例 2016年09月08日 公開

2002年11月22日 末広鉄男さん投稿

用例:午後の主題統覚検査法というのは、略してTATと呼ばれるのだそうだ。
『第六実験室』 1961年 佐野洋
語釈:〔名〕(英 thematic apperception test の略)主題統覚検査または絵画統覚検査と訳され、わが国でも広く用いられている。マレーH. A. Murrayを中心とするハーバード大学の研究グループが考案した代表的な投影法の一種で、いくぶんあいまいな絵画を見せて、そこに描かれている人物や状況から想像による物語をつくらせ、その内容におのずと現れるその人独自の人格特性を把握しようとする方法である。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:第六実験室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1961年

著者・作者:佐野洋

掲載ページなど:91ページ

発行元:早川書房