スクイズプレー
読者カード 用例 2006年06月15日 公開
| 用例: | と次には安場の作戦が奇功を奏しスクヰーズプレーで又一点を取つた。 |
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| 『あゝ玉杯に花うけて』 1928年 佐藤紅緑 | |
| 語釈: | 〔名〕(アメリカ squeezeplay)野球で、無死または一死のとき、三塁走者を生還させるため、打者と走者が示し合わせ、走者が走り、打者がバントをして得点する攻撃方法。スクイズ。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、国民新聞社運動部『日本野球史』(1929)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:あゝ玉杯に花うけて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1928年
著者・作者:佐藤紅緑
掲載ページなど:252
発行元:大日本雄弁会講談社
