なまいき【生意気】
読者カード 用例 2026年11月04日 公開
| 用例: | 〈丁稚〉おいらは金切聲だから、もっと調子を上げておくれ。〈△〉生意気(ナマイキ)を言って居やあがらあ〔序幕〕 |
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| 『鶴千歲曾我門松(野晒悟助)』 1867年 河竹黙阿弥 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(「なま」は接頭語)その柄ではないのに意気がった言動をすること。また、それにふさわしい身分や年齢ではないのに出すぎた言動をすること。知ったかぶりをしたり、きざな態度をとること。また、そのさまや人。 |
コメント:用例における最古の出典(『西洋道中膝栗毛』(1874〜76))より古い。
編集部:第2版の初出よりも、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:鶴千歲曾我門松(野晒悟助)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1867年
著者・作者:河竹黙阿弥
掲載ページなど:46頁8行目〔『黙阿弥全集第六巻』、1925〕
発行元:春陽堂
