もだえじに【悶死】
読者カード 用例 2026年10月14日 公開
| 用例: | 慈姑〈略〉嫩莖も炙て食すべし此物百毒を主る産後血(ちのみち)悶死(モダヘシニ)せんとし産難胞衣出ざりに搗しぼり汁を用てよしといへり〔食之部〕 |
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| 『経済をしへ草』 1833年 高井蘭山 | |
| 語釈: | 〔名〕もだえながら死ぬこと。もんし。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)の例が早いのですが、63年さかのぼります。
著書・作品名:経済をしへ草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:高井蘭山
掲載ページなど:52ページ7行目〔『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕
発行元:泉書房
