日国友の会

かべうち【壁打】

読者カード 項目 2026年10月30日 公開

2026年09月12日 朝比奈さん投稿

用例:始めは、もっぱら一人で、野球のバックネットに向かって、壁投げや、壁打ちなどをして、一人黙々と運動をしておった。
『何んだ可んだ』 2003年 平成治世
語釈:〔名〕テニスなどで、一人で壁に向かってボールを打ち続けること。多く、練習や自主トレーニングのために行う。〔「デジタル大辞泉」〕

コメント:

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:何んだ可んだ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2003年

著者・作者:平成治世

掲載ページなど:(現代日本語書き言葉均衡コーパス)

発行元:新風舎