ろうねんせいちほう【老年性痴呆】
読者カード 用例 2026年10月25日 公開
| 用例: | 老年性痴呆の大多數及 Alzheimer 氏病に於て〔第三篇・一〕 |
|---|---|
| 『浴風会十周年記念誌』 1935年 浴風会編 | |
| 語釈: | 〔名〕「ろうじんせいちほう(老人性痴呆)」に同じ。 |
コメント:早い。
編集部:第2版では、北杜夫『死』(1964)の例が添えられていますが、29年さかのぼります。ちなみに、「老人性痴呆」の語釈は「老年期になって脳が変性・萎縮するために、精神病のような症状を呈する状態。判断・理解・記憶・計算などの知的機能の低下や性格の変化がみられ、普通の日常生活や社会関係が保てなくなる。脳の病変はアルツハイマー病と同質。老年性痴呆。老人性痴呆症」となっています。
著書・作品名:浴風会十周年記念誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年
著者・作者:浴風会編
掲載ページなど:834ページ7-8行目
発行元:浴風会
