かこいみそ【囲味噌】
読者カード 用例 2026年09月29日 公開
| 用例: | 凶年用心圍味噌の法 大豆一升へ鹽七合を合て仕込置なり五六年目に拂て又仕込置〔村役共常に心を用べきケ條〕 |
|---|---|
| 『かてもの』 1802年 莅戸善政・中条至資 編 | |
| 語釈: | 〔名〕大豆一升に塩七合の割りの強い塩で仕込んでおく味噌。五、六年目に仕込み替える。凶作の時などの用意として貯えるために作っておくもの。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版で、用例が入りませんでした。
著書・作品名:かてもの
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1802年
著者・作者:莅戸善政・中条至資 編
掲載ページなど:22ページ2行目〔『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕
発行元:泉書房
