日国友の会

かこいみそ【囲味噌】

読者カード 用例 2026年09月29日 公開

2026年08月30日 makuneさん投稿

用例:凶年用心圍味噌の法 大豆一升へ鹽七合を合て仕込置なり五六年目に拂て又仕込置〔村役共常に心を用べきケ條〕
『かてもの』 1802年 莅戸善政・中条至資 編
語釈:〔名〕大豆一升に塩七合の割りの強い塩で仕込んでおく味噌。五、六年目に仕込み替える。凶作の時などの用意として貯えるために作っておくもの。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版で、用例が入りませんでした。

著書・作品名:かてもの

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1802年

著者・作者:莅戸善政・中条至資 編

掲載ページなど:22ページ2行目〔『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕

発行元:泉書房