しぶみ【渋味】
読者カード 用例 2026年09月29日 公開
| 用例: | しだみ〈略〉ながれに二三宿ひたせば澁味(しぶみ)も毒も去 |
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| 『かてもの』 1802年 莅戸善政・中条至資 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(「み」は接尾語。後に「あじ」を意味する「み(味)」の意識が加わった)(1)味の渋いこと。また、その度合。しぶさ。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2024年12月02日付けで、ubiAさんに、湯淺明『生物用語辭典』(1952)の例をご紹介いただいていますが、150年さかのぼります。
著書・作品名:かてもの
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1802年
著者・作者:莅戸善政・中条至資 編
掲載ページなど:19ページ2行目〔『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕
発行元:泉書房
