あくみず【灰汁水】
読者カード 用例 2026年09月23日 公開
| 用例: | よもぎの葉 灰水(あくみづ)にてゆびきかて物とす |
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| 『かてもの』 1802年 莅戸善政・中条至資 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「あく(灰汁)(1)」に同じ。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、新保磐次『日本読本』(1887)の例が添えられていますが、85年さかのぼります。ちなみに、「灰汁(1)」の語釈は、「灰を水につけてできた上澄みの水。布を洗ったり、染色するのに用いる」となっています。
著書・作品名:かてもの
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1802年
著者・作者:莅戸善政・中条至資 編
掲載ページなど:12ページ後ろから2行目〔『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕
発行元:泉書房
