ひきこ【挽粉】
読者カード 語釈 2026年09月18日 公開
| 用例: | いちび 實をとり生にて食ふ干てひき粉(こ)にし餅團子にしても食ふ |
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| 『かてもの』 1802年 莅戸善政・中条至資 編 | |
| 語釈: | 石臼などで挽いて作った粉。製粉した粉をいう。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版の語釈に「のこぎりで木などを挽いた際に生ずる切り屑。のこぎりくず。おがくず」とありますが、意味を分けたほうがいいですね。
著書・作品名:かてもの
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1802年
著者・作者:莅戸善政・中条至資 編
掲載ページなど:7ページ4行目〔石井泰次郎, 清水桂一『救荒食糧かてもの』、1944年4月25日発行〕
発行元:泉書房
