わっちが【私—】
読者カード 用例 2026年10月10日 公開
| 用例: | わつちやァ助太刀とやらは、つひにして見た事がおざんせん。わつちがに出來ればようおざんすが、 |
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| 『復讎後祭祀』 1788年 | |
| 語釈: | 〔代名〕(代名詞「わっち」に格助詞「が」の付いて一語化したもの)自称。わっち。 |
コメント:早い。
編集部:第2版では、人情本『由佳里の梅』(1830)の例が添えられtげいますが、さらに、42年さかのぼります。
著書・作品名:復讎後祭祀
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1788年
著者・作者:
掲載ページなど:「近代日本文学大系 第12巻」668ページ後ろから6行目
発行元:国民図書
