日国友の会

ときんときん

読者カード 項目 2026年11月08日 公開

2026年08月08日 とねさん投稿

用例:をへきツたる大まらのときんときんと動氣(どうき)のする所を押(をし)あてがひて日比(ひごろ)あん内ハ能(よく)しツたりとゑしやくもなく一せいに根までくツとをし込(こめ)バ
『會本妑女始 下』 1790(序)年 喜多川歌麿・勝川春潮 (画)
語釈:〔副〕(「と」を伴って用いることもある)動悸がするさまを表わす語。「どきんどきん」に比べて、脈がより速く、鋭く、高く打つさまを表わす語。

コメント:

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:會本妑女始 下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1790(序)年

著者・作者:喜多川歌麿・勝川春潮 (画)

掲載ページなど:14ウ後ろから3行目(艶本資料データベース第3冊16コマ)

発行元:不明