めかけばら【妾腹】
読者カード 用例 2026年11月03日 公開
| 用例: | 女大きに腹を立ち人を罵詈(ばかに)したとて裁判所へ擔ぎ出ますとサ其歌ハ「雌(めす)の多いに始末が附(つか)ぬ夫(それ)ハ氣の毒妾腹(メカケバラ)妾腹」〔雜報〕 |
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| 『團團珍聞 第22号』 1877年8月18日 | |
| 語釈: | 〔名〕妾の子として生まれること。また、その人。庶子。しょうふく |
コメント:
編集部:第2版では、徳冨蘆花『黒潮』(1902-05)の例が添えられていますが、さらに、28年さかのぼることになります。
著書・作品名:團團珍聞 第22号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年8月18日
著者・作者:
掲載ページなど:340ページ(国立国会図書館デジタルコレクション3コマ右頁下段)
発行元:団々社
