日国友の会

ぽっくり

読者カード 用例 2026年11月03日 公開

2026年08月06日 とねさん投稿

用例:畑の中に隱て居る奴を見附(みつけ)手ごろのくるり棒を擔ぎだしぶちのめすとポツクリと言て天窓(あたま)がわれ〔雜報〕
『團團珍聞 第21号』 1877年8月11日
語釈:〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(1)物が折れるさま、転じて、元気だった人が突然死ぬさまを表わす語。

コメント:洒落なので意味としては「ぱっくり」と同じかと思います。

編集部:第2版では、里見弴『河豚』(1913)の例が早いのですが、さらに、36年さかのぼります。

著書・作品名:團團珍聞 第21号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年8月11日

著者・作者:

掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ左頁下段後ろから2行目)

発行元:団々社