日国友の会

どうがえし【胴返】

読者カード 語釈 2026年11月03日 公開

2026年08月05日 とねさん投稿

用例:ぜひにせうちして貰(もら)ハにやならんといひなから六寸胴(ドウ)がへし共云べき大わざ物をあてがへバ
『會本妑女始 中』 1790(序)年 喜多川歌麿・勝川春潮 (画)
語釈:巨根ないし理想的な陰茎をいう語。

コメント:語源未詳です。

編集部:第2版では、この意味には言及されませんでした。ちなみに、(1)の語釈に「剣道で、相手の胴を打った木刀などをひるがえして、ただちに自分の面を防ぎ、さらに相手の面・小手・反対の胴などを打つこと」とありますが、その比喩的な用法でしょうか。

著書・作品名:會本妑女始 中

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1790(序)年

著者・作者:喜多川歌麿・勝川春潮 (画)

掲載ページなど:不明

発行元:13ウ4行目(艶本資料データベース第2冊14コマ)