どうがえし【胴返】
読者カード 語釈 2026年11月03日 公開
| 用例: | ぜひにせうちして貰(もら)ハにやならんといひなから六寸胴(ドウ)がへし共云べき大わざ物をあてがへバ |
|---|---|
| 『會本妑女始 中』 1790(序)年 喜多川歌麿・勝川春潮 (画) | |
| 語釈: | 巨根ないし理想的な陰茎をいう語。 |
コメント:語源未詳です。
編集部:第2版では、この意味には言及されませんでした。ちなみに、(1)の語釈に「剣道で、相手の胴を打った木刀などをひるがえして、ただちに自分の面を防ぎ、さらに相手の面・小手・反対の胴などを打つこと」とありますが、その比喩的な用法でしょうか。
著書・作品名:會本妑女始 中
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1790(序)年
著者・作者:喜多川歌麿・勝川春潮 (画)
掲載ページなど:不明
発行元:13ウ4行目(艶本資料データベース第2冊14コマ)
