日国友の会

ごく【極】

読者カード 用例 2026年10月30日 公開

2026年08月05日 とねさん投稿

用例:頭武六と言(いふ)男ハ極(ゴク)の酒ずきであらかた身上も入あげ〔雜報〕
『團團珍聞 第20号』 1877年8月4日
語釈:【一】〔名〕(2)(「ごくの」の形で)程度のいちじるしいこと。

コメント:

編集部:第2版では、坪内逍遙『諷誡京わらんべ』(1886)の例が早いのですが、9年さかのぼります。

著書・作品名:團團珍聞 第20号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年8月4日

著者・作者:

掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ左頁下段後ろから6行目)

発行元:団々社