日国友の会

のうしょう【脳漿】

読者カード 用例 2026年10月29日 公開

2026年08月05日 とねさん投稿

用例:區々ノ妄言紛々ノ謬傳大ニ世俗ノ腦漿(ノウセウ)ヲ攪亂ス〔茶説〕
『團團珍聞 第20号』 1877年8月4日
語釈:〔名〕脳の表面と脳膜の間や脳室内を満たす液体。脳脊髄液。転じて、頭の働き。考え。知恵。頭脳。脳みそ。

コメント:

編集部:第2版では、大槻文彦『仮名の会の問答』(1883)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:團團珍聞 第20号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年8月4日

著者・作者:

掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ右頁上段後ろから7行目)

発行元:団々社