ぼくはい【僕輩】
読者カード 項目 2026年10月25日 公開
| 用例: | 「西方へ修羅道を開ひたので僕輩(ボクハイ)同樣に君方(きみがた)まで出張〔雜報〕 |
|---|---|
| 『團團珍聞 第19号』 1877年7月28日 | |
| 語釈: | 〔代名〕自称。ぼくたち。ぼくら。 |
コメント:投稿例から遡りはしませんが読みが分かる例として。
編集部:2026年6月12日付けで、朝比奈さんに、『孔雀楼筆記』(1768)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:團團珍聞 第19号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年7月28日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション4コマ右頁12行目)
発行元:団々社
