日国友の会

ひっかかり【引掛・引懸】

読者カード 用例 2026年10月25日 公開

2026年08月03日 とねさん投稿

用例:おミつがほほのおくにやアどういふまがりがあつてどふいふ引ッかかりがあるといふ事をそらてしつているおれだハへ
『會本妑女始 中』 1790(序)年 喜多川歌麿・勝川春潮 (画)
語釈:〔名〕(1)ひっかかること。また、そのところ。心理的な事柄についてもいう。

コメント:元々の意味として。

編集部:第2版では、二葉亭四迷『浮雲』(1887-89)の例が早いのですが、さらに、99年さかのぼることになります。

著書・作品名:會本妑女始 中

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1790(序)年

著者・作者:喜多川歌麿・勝川春潮 (画)

掲載ページなど:6オ後ろから4行目(艶本資料データベース第2冊8コマ)

発行元:不明