日国友の会

りんどく【輪読】

読者カード 用例 2026年10月24日 公開

2026年08月01日 とねさん投稿

用例:學校ハ益々盛大に相成實語敎今川等を廢し團々珍聞を輪讀(リンドク)せしむる〔雜報〕
『團團珍聞 第18号』 1877年7月21日
語釈:〔名〕数人が集まって一つの著作・作品を読むこと。共同で解釈研究などをする時に行なう。

コメント:

編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が早いのですが、さらに25年さかのぼります。

著書・作品名:團團珍聞 第18号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年7月21日

著者・作者:

掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ左頁下段後ろから7行目)

発行元:団々社