かっぽれ
読者カード 用例 2026年10月19日 公開
| 用例: | 三絃に甚九興合頰戀(カッポレ)等の小謠を読誦し泥ん拳自堕落の姿)をおがましめ〔內告宅覽會〕 |
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| 『團團珍聞 第17号』 1877年7月14日 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕「カッポレカッポレ甘茶でカッポレ」というはやしことばのある俗謡に合わせて踊るこっけいな踊り。また、その歌。幕末に起こり、明治中期ごろ全盛をきわめた。豊年踊りあるいは住吉踊りから出たものという。大道芸であったが、歌舞伎の所作事になり、寄席演芸にもなった。 |
コメント:
編集部:第2版では、『東京絵入新聞』(1885.01.10)の例が早いのですが、8年さかのぼります。
著書・作品名:團團珍聞 第17号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年7月14日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション7コマ左頁10行目)
発行元:団々社
