ざしきでっぽう【座敷鉄砲】
読者カード 項目 2026年10月19日 公開
| 用例: | 夫でハ座舖鐵砲(ザシキデツハウ)の流行(はやる)も譯のあるにやと聞たら彼(あれ)ハ開化の的(まと)を外さぬ爲だとの事〔雜報〕 |
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| 『團團珍聞 第17号』 1877年7月14日 | |
| 語釈: | 〔名〕「しゃてき(射的)(2) 」の明治期の称。 |
コメント:参考 世界大百科事典@JapanKnowledge「射的」の項
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「射的(2) 」の語釈は「遊戯の一つ。空気銃の銃口にコルクの弾丸をつめ、人形、タバコなどの的(まと)をねらいうちし、命中して下に落ちると、景品としてもらえる遊び」となっています。
著書・作品名:團團珍聞 第17号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年7月14日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション4コマ右頁上段4行目)
発行元:団々社
