のんのん
読者カード 用例 2026年10月19日 公開
| 用例: | 合圖の拍子木もろ共に數多々々(すたたた)のんのん顯れ出(いで)目盲滅法界の太刀打ハ火花(ひばな)(ドツコイ)竹花を散して無暗(むやみ)うち〔雜報〕 |
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| 『團團珍聞 第17号』 1877年7月14日 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(2)勢いのよいさまを表わす語。 |
コメント:
編集部:第2版では、太宰治『思ひ出』(1933)の例が早いのですが、さらに、56年さかのぼります。
著書・作品名:團團珍聞 第17号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年7月14日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ左頁下段後ろから1行目)
発行元:団々社
