日国友の会

きくのカーテン【菊のカーテン】

読者カード 用例 2026年10月09日 公開

2026年07月29日 とねさん投稿

用例:觀菊、觀櫻は、戰後〝菊のカーテン〟から善良なる市民たちに開放されたから、花見の季節には上野に飽きたヨッパライが、テンヤワンヤの盛況を呈する。〔東京・四季の行樂ごよみ(野田秋夫)〕
『今日の東京なんでもわかるバイブル 』 1953年
語釈:(カーテンは 英 curtain 「菊」は天皇家の紋章であるところから日本の皇室をさす)日本の皇室と国民とを隔てるなんらかの障壁。皮肉をこめていうことが多い。

コメント:

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:今日の東京なんでもわかるバイブル

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1953年

著者・作者:

掲載ページなど:265ページ上段後ろから9行目(自由国民・バイブル版 第7集)

発行元:自由国民社