とうきょうなまり【東京訛】
読者カード 用例 2026年09月30日 公開
| 用例: | しだり尾(を)のしだは東京訛(ナマ)りのひだにて〔雜錄〕 |
|---|---|
| 『團團珍聞 第12号』 1877年6月9日 | |
| 語釈: | 〔名〕「とうきょうべん(東京弁)」に同じ。 |
コメント:
編集部:第2版では、坪内逍遙『春迺屋漫筆』(1891)の例が早いのですが、さらに、14年さかのぼります。ちなみに、「東京弁」の語釈は「東京独特のことばづかい。東京語。東京ことば。東京訛(なまり)」となっています。
著書・作品名:團團珍聞 第12号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年6月9日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション5コマ右頁上段後ろから1行目)
発行元:団々社
