日国友の会

じょううち【常打】

読者カード 用例 2026年09月18日 公開

2026年07月27日 とねさん投稿

用例:先ずその分布狀況をみると都內に現在十軒の常打ち小屋があり、最近まだ增えそうな形勢にある。〔東京の娯樂案内・ストリップのぞき(ジューン・川戸)〕
『今日の東京なんでもわかるバイブル』 1953年
語釈:〔名〕ひとつの劇場、寄席などで、いつもきまった演劇、演芸、ショーの類、または一座が興行すること。

コメント:

編集部:第2版では、川口松太郎『人情馬鹿物語』(1955)の例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:今日の東京なんでもわかるバイブル

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1953年

著者・作者:

掲載ページなど:222ページ上段後ろから2行目 (自由国民・バイブル版 第7集)

発行元:自由国民社