おやぶねにのる【親船に乗る】
読者カード 用例 2026年09月13日 公開
| 用例: | 鼬將軍元來無骨ナレハ毫モ敵ノ重圍ヲ畏レス神色自若恰(あたかも)親船ニ乘テ犬ニ吠ヘラルヽ如ク大ニ全身ヲ太メテ〔社說〕 |
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| 『團團珍聞(第11号)』 1877年6月2日 | |
| 語釈: | 心丈夫に思ったり、安心したりすることのたとえ。大船に乗る。 |
コメント:
編集部:第2版では、歌舞伎『今文覚助命刺繍(不動文次)』(1883)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:團團珍聞(第11号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年6月2日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ右頁上段後ろから2行目)
発行元:団々社
