ごもくならべ【五目並】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 「ソーカ然し五目併(ゴモクナラ)べ位な事で實(ほんと)の碁は打てまい〔雜報〕 |
|---|---|
| 『團團珍聞(第9号)』 1877年5月19日 | |
| 語釈: | 〔名〕黒と白の碁石を交互にうち、縦・横または斜めに五個を早く並べた方を勝ちとする遊戯。連珠。五目。 |
コメント:
編集部:第2版では、幸田露伴『対髑髏』(1890)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:團團珍聞(第9号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年5月19日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション3コマ左頁上段4行目)
発行元:団々社
