あさうら【麻裏】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 池袋村で他の人と緣組をすると銕瓶が步行たり行燈が飛上つたり爲ると言ふが今軒下へぬいで置た麻裏(アサウラ)が格子戸の内へ自然に這入たぜ〔雜報〕 |
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| 『團團珍聞 第9号』 1877年5月19日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「あさうらぞうり(麻裏草履)」の略。 |
コメント:
編集部:第2版では、『団団珍聞‐四九六号』(1885)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼります。ちなみに、「麻裏草履」の語釈は「平たく編んだ麻糸の組緒を裏に縫いつけた草履」となっています。
著書・作品名:團團珍聞 第9号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年5月19日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション2コマ左頁上段後ろから6行目)
発行元:団々社
