かみしばい【紙芝居】
読者カード 用例 2026年09月04日 公開
| 用例: | 恐らく東京中でこの人以外に無いと思う昔のままの紙芝居――つまり、竹の串に貼りつけた人物の繪をヤアヤアと動かすホンモノの紙芝居をバカヅラして見物するのも樂しい。〔淺草散步(野一色幹夫)〕 |
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| 『今日の東京なんでもわかるバイブル (自由国民・バイブル版 第7集)』 1953年 | |
| 語釈: | (1)厚紙の切抜き人形で劇を演じるもの。表裏に違う動きを彩画し、竹ぐしの一本足をつけた数個の切抜き人形を黒幕などの陰から一人で操って演じる。明治末年、幻灯劇の「写し絵」からの思いつきで、初め寄席(よせ)で行なわれ、後には盛り場などの小屋で子供相手に演じられた。 |
コメント:
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:今日の東京なんでもわかるバイブル (自由国民・バイブル版 第7集)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:
掲載ページなど:88ページ下段後ろから4行目
発行元:自由国民社
