とうしょか【投書家】
読者カード 用例 2026年08月29日 公開
| 用例: | この時投書家(トウショカ)と仕案してもおツ付(つか)ずして藍甕(あいがめ)の底をたゝくも有りと言ふ |
|---|---|
| 『團團珍聞(第9号)』 1877年5月12日 | |
| 語釈: | 〔名〕新聞・雑誌などに掲載してもらうため盛んに作品や意見を書いて送りつける人。 |
コメント:
編集部:2020年12月17日付けで、古書人さんに、『芳譚雑誌(68号)』(1879.06.11)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:團團珍聞(第9号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年5月12日
著者・作者:
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション6コマ左頁下段後ろから3行目)
発行元:団々社
