しきぐさ【敷草】
読者カード 用例 2026年09月18日 公開
| 用例: | 而して層の面積及厚さより考ふる時は、敷草に屋根の沒落せしものと解すべく、當時の建築材料及穴内施設の一端を窺ふべき資料たるを失はざるものなり。〔八、遺物〕 |
|---|---|
| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)』 1924年6月15日 | |
| 語釈: | 〔名〕家畜小屋や作物の根際などに敷く乾草、藁(わら)、堆肥などの総称。しきわら。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1924年6月15日
著者・作者:
掲載ページなど:368ページ後ろから6行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
