せきねんど【赤粘土】
読者カード 項目 2026年09月13日 公開
| 用例: | 底部及周壁の土壤は地方によりて稍々異なれども赤粘土を主とし、稀に立當竪穴群の如く輕石層より成るを見ることあり。〔六、竪穴の斷面と内部の形態〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)』 1924年6月15日 | |
| 語釈: | 〔名〕赤色または褐色の極端に外洋性の堆積物で、非常に深く、陸地からかなり離れた海に濃集しているもの。<以下略>〔朝倉書店『岩石学辞典』より〕 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2010年9月7日付けで、ぽんちさんに、宇田道隆『海』(1950)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼります。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1924年6月15日
著者・作者:
掲載ページなど:347ページ8行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
