日国友の会

ひょうこう【標高】

読者カード 用例 2026年09月13日 公開

2026年07月18日 makuneさん投稿

用例:この村の北方七時雨山を主峰とせる岩手二戸兩界郡界の脊梁山脈中に標高一〇〇六米の阿彌陀岳あり。〔四、竪穴群各論〕
『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)』 1924年6月15日
語釈:〔名〕ある地点の平均水面からの高さをいう。海抜。

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2017年10月17日付けで、松井カードから、矢田挿雲『世界放心遊記』(1926)の例が紹介されていますが、2年さかのぼります。

著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)

媒体形式:その他

刊行年(月日):1924年6月15日

著者・作者:

掲載ページなど:332ページ後ろから6行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会