はじのうつわもの【土師の器】
読者カード 用例 2026年09月13日 公開
| 用例: | 爾來縣中央北上川流域に於ける遺蹟を踏査の結果、此の系統土器(土師の器)の分布の比較的廣大なるを發見し、〔一、序説〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)』 1924年6月15日 | |
| 語釈: | 「はじき(土師器)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「はじき(土師器)」の語釈は「古墳時代以降平安時代まで製作された素焼土器の総称。彌生土器の流れをくむ黄褐色・赤褐色の土器で壺・甕(かめ)・坏(つき)・高坏など多くの器種をもつ。日用什器だけでなく祭祀用具・古墳副葬品としても使用された。鎌倉時代以降にもこの流れがあり、近世のかわらけにつながる。はじのうつわもの。はじ」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第四輯(縣下に於ける竪穴及「チヤシ」に關するもの其一)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1924年6月15日
著者・作者:
掲載ページなど:327ページ後ろから2行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
