とりあげ【取上】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 御奉行よりは騒動の重き御咎を蒙り、數代の禰宜職御取上の災難を求むる後悔は必定也。〔下之卷・平清水平右衞門切腹並北十左衞門が事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)他人のものを無理に奪い取ること。没収すること。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2025年10月20日付けで、只野真葛『むかしばなし』 (1812)の例をご紹介いただいていますが、76年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:99ページ4行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
