したくきん【支度金】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 軍用の支度金不足故御同道は成がたし。〔下之卷・平清水平右衞門切腹並北十左衞門が事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 〔名〕用意や準備のために必要な金銭。特に、就職や嫁入りの支度に必要な金。また、それらの支度のために提供する金。支度。仕立金。仕拵金。支度料。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、談義本『根無草』(1763-69)の例が早いのですが、さらに、33年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:92ページ6行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
