せんりもいちり【千里も一里】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 君を思へば千里も一里とは、かやうな事にやありつらん、〔下之卷・忠右衞門在所出奔之事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 恋しい人のもとに通うときは、嬉しさのあまり、千里の遠路もわずか一里ほどの近距離に感じられる。惚れて通えば千里も一里。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:82ページ5行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
