ひたす【浸・漬】
読者カード 用例 2026年09月08日 公開
| 用例: | 二タ時斗リ過ぎて漸々息をほふと呼(つき)出し目を開き、總身を汗に浸し〔下之卷・鱒澤忠右衞門妻嫉妬之事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(2)ぬれるようにする。ぐっしょりとぬらす。しめす。おしひたす。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:69ページ9行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
