むさい【無妻】
読者カード 用例 2026年09月03日 公開
| 用例: | 忠右エ門妻先年病死後、今以無妻の由聞及候間、予が娘有ㇾ之候はゞ、後妻に遣シ度候得共、〔下之卷・鱒澤・上野・平清水三戸え參禮之事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 〔名〕妻がないこと。男が独身であること。また、その男。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、随筆『蘐園雑話』(1751-72頃)の例が早いのですが、さらに、36年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:61ページ7行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
