ぬきかざす【抜翳】
読者カード 用例 2026年09月03日 公開
| 用例: | 朱殷に染たる大太刀を拔かざし車にかまひ振廻し、〔上之卷・附馬牛村火渡落城之事〕 |
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| 『阿曾沼興廃記』 1716-36頃年 宇夫方広隆 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕刀などを抜いて頭上に振りかざす。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、浄瑠璃『絵本太功記』(1799)の例が早いのですが、さらに、63年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:阿曾沼興廃記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1716-36頃年
著者・作者:宇夫方広隆
掲載ページなど:39ページ後ろから2行目〔『南部叢書 第三冊』、1928年5月15日発行〕
発行元:南部叢書刊行会
