しいくわあさあ
読者カード 項目 2026年08月12日 公開
| 用例: | 芭蕉布の洗濯は特別で酸を用ゐるのが面白い、沖繩ではシークワーサー(酸を喰はす意)と稱するヤブタチバナ(Citrusnobilis, Mak. var. spontanea, Ito et Matsu.)の果實を用ひて居るが、酸を用ひねば繊維が折れると言つて居る。 |
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| 『沖繩写眞帖』 1925年 坂口總一郞 | |
| 語釈: | 《多く「シークワーサー」または「シークヮーサー」と書く》ミカン科の常緑低木。春、白い小花をつける。実は小粒でミカンに似る。未熟な実は搾って酸味料に、熟した実はジュースなどに加工される。沖縄に自生、栽培もされる。平実(ひらみ)レモン。(デジタル大辞泉) |
コメント:
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:沖繩写眞帖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1925年
著者・作者:坂口總一郞
掲載ページなど:ページ番号なし(国立国会図書館デジタルコレクション14コマ右ページ10行目)
発行元:坂口總一郞
