日国友の会

おんせんマーク【温泉―】

読者カード 用例 2026年08月07日 公開

2026年07月07日 とねさん投稿

用例:溫泉マークの連れ込み宿、馴れぬ客はその前を二三度往復した上で、〔第一篇〕
『現代末摘花』 1952年 原比露志(編)
語釈:〔名〕(マークは英 mark)(2)((1)をつけた看板や広告を出していることが多かったところから)男女のアベック客専門の宿屋をいう俗語。連れこみ宿。さかさくらげ。

コメント:

編集部:2006年2月21日付けで、古書人さんに、峯岸義一『第三 粋人酔筆』 (1953)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼります。

著書・作品名:現代末摘花

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:原比露志(編)

掲載ページなど:35ページ1行目

発行元:三星社書房