しきゅうこう【子宮口】
読者カード 項目 2026年08月29日 公開
| 用例: | やがて胎児の頭がさがってきて子宮の出口(子宮口)を押し開くようになり、その口が胎児を通過させられる大きさ(直径訳一〇センチ)ぐらいになると、《卵膜》が破れる。〔Ⅳ赤ちゃん誕生のドラマ(三)出産と育児──母と子のきづな〕 |
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| 『Love & Sex for Teenagers』 1973年 松村博雄 編 | |
| 語釈: | 〔名〕子宮体部と子宮頸部の境界部位で、子宮側からみた膣への開口部。通常は閉じているが、分娩時には約10センチにまで開き、胎児が通過する。子宮口付近は子宮頸癌(がん)の好発部位としても知られる。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:Love & Sex for Teenagers
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年
著者・作者:松村博雄 編
掲載ページなど:99ページ上段11行目
発行元:集英社
