カウパーせん【─腺】
読者カード 項目 2026年08月17日 公開
| 用例: | カウパー腺は前立腺の下の尿道についている、一対のえんどう豆ぐらいの小さい腺です。男性が性的に興奮すると、射精の前に無色透明の液を分泌して尿道を滑らかにします。〔第3章 男子の成熟と射精‐1.二次性徴と性器の発達〈佐橋憲次〉〕 |
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| 『人間と性の教育 1 (月経と射精)』 1983年 “人間と性”教育研究協議会 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(カウパーはCowper)前立腺下方の尿生殖隔膜内にあるエンドウ豆大の一対の副生殖腺。導管は尿道に開口し、性的興奮時に弱アルカリ性の粘液を分泌する。1702年に英国の解剖学者カウパーが記載。クーパー腺。尿道球腺。〔cf.デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:人間と性の教育 1 (月経と射精)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1983年
著者・作者:“人間と性”教育研究協議会 編
掲載ページなど:126ページ11行目
発行元:あゆみ出版
