にゅうとうおんせんきょう【乳頭温泉郷】
読者カード 項目 2026年08月02日 公開
| 用例: | 乳頭温泉郷も、泥場に似た地方的な療養泉であったが、近くに田沢湖、駒ガ岳という布二つの風景地をもったことが、誘客の糸口になったといえよう。〔皆瀬三湯と乳頭温泉〕 |
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| 『東北の温泉』 1965年 安斎秀夫 | |
| 語釈: | 秋田・岩手県境の乳頭山(烏帽子岳 (えぼしだけ))西麓 (せいろく)に点在する温泉の総称。玉川の支流先達川 (せんだちがわ)沿いに上流から孫六 (まごろく)、黒湯、大釜 (おおがま)、蟹場 (かにば)、妙 (たえ)乃湯、鶴 (つる)の湯がある。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:東北の温泉
媒体形式:その他
刊行年(月日):1965年
著者・作者:安斎秀夫
掲載ページなど:16ページ下段5行目
発行元:保育社
