日国友の会

にゅうとうおんせんきょう【乳頭温泉郷】

読者カード 項目 2026年08月02日 公開

2026年05月26日 makuneさん投稿

用例:乳頭温泉郷も、泥場に似た地方的な療養泉であったが、近くに田沢湖、駒ガ岳という布二つの風景地をもったことが、誘客の糸口になったといえよう。〔皆瀬三湯と乳頭温泉〕
『東北の温泉』 1965年 安斎秀夫
語釈:秋田・岩手県境の乳頭山(烏帽子岳 (えぼしだけ))西麓 (せいろく)に点在する温泉の総称。玉川の支流先達川 (せんだちがわ)沿いに上流から孫六 (まごろく)、黒湯、大釜 (おおがま)、蟹場 (かにば)、妙 (たえ)乃湯、鶴 (つる)の湯がある。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:東北の温泉

媒体形式:その他

刊行年(月日):1965年

著者・作者:安斎秀夫

掲載ページなど:16ページ下段5行目

発行元:保育社